前回は風マグナ3のアウラ武器について語りました。折り返しとなる3属性目と言う事で今回は火属性のイラ武器についての執筆をば。
例によって…全体としての集める本数目安と編成での採用本数の一例をこの記事では挙げて行こうと思います。
イラ武器の必要本数目安!
リミ武器の所持状況や編成の目的・用途によって使う本数は当然変わってはきますが、インゲーム武器のみ前提で編成を考えると仮定した時の私的に思う必要本数を下記に。
| 武器名 | 必要本数 (4凸) | 備考 |
|---|---|---|
| コロッサスケーン・イラ(イラ杖) | 3本〜5本 | 加護ブースト・上限・攻刃と諸々稼げる最優先武器 |
| コロッサスバスター・イラ(イラ剣) | 1本 | 治癒大+恩寵小。主に治癒が必要な場合に採用検討 |
| コロッサスボンバー・イラ(イラ斧) | 2本 | 技錬武器。マグナでは貴重なアビ強化パーツ |
イラ武器の具体的な採用プラン!
ただ漠然と集めるのではなく、目的を定めて集めることが重要です。
主要な編成方針ごとのイラ武器採用プランを見ていきましょう。
汎用・フルオート編成
普段使いの汎用編成・フルオートで使いそうなマグナ3武器本数一例は下記の様な感じかなと。
- イラ杖: 2〜4本
- イラ斧:1~2本
- イラ剣:0~1本
火のマグナ3武器は全てが採用される可能性があります。
主となるのはやはりブースト武器のイラ杖、これが複数本採用されるのが鉄板となりそうです。
アビダメが多い編成・キャラを使う場合はイラ斧も技錬武器として両面マグナであれば1~最大2本まで入ってくる事になるでしょう。攻刃を同時に持ってるのも地味に熱いです。
イラ剣に関してもそこまで汎用的な性能ではないのですが、加護の掛かるHP上昇と治癒と言う事でフルオートで中長期戦う編成では採用される可能性はあります。
その他は終末・オメガ・極星器等の純粋に強い武器を中心に場合によってはレヴァンスやマグナ2武器を入れて行く事でインゲームマグナ編成を作っていく形になるのかなと…。
逆にマグナ1はこの段階まで来た火の場合は全く使わないと見ていいでしょう。
確定クリ編成
ドロップ武器の『オールドエッケザックス』を用いた確定クリ編成も一応…。
- イラ杖: 2〜3本
- イラ斧:0~2本
- イラ剣:0~1本
『両面250マグナ+蒼空の楔+イラ杖3本orイラ杖2本&滅尽剣1本』でオッケ3本で確定クリになります。(ミカエルやチチリを入れる場合は楔の非採用やイラ杖や滅尽剣の本数を削る事も可)
更にオッケの効果で地味に背水も盛る事が出来ます。
現状は火の背水がそんなに強い環境でもないですし、武器が揃ってくると使われる場面はそう見ないですが例えば復帰者であったりとか…編成の途中段階では十分戦力として戦える編成なんじゃないかなーと…。
片面極〇編成
ここに関しては最早鉄板となっているルシゼロ攻略組のお話。
『極破・極技・極奥』と言うそれぞれ通常・アビ・奥義を主に強化するスキルを付ける事が出来るのですが、その発動条件が加護効果280%↑となっていてそれを片面で発動させる為の構成。
【!要注目!】 終末武器の「極〇」スキルは、加護効果が一定の数値に達していないと無駄スキルになってしまいます。
当初はほぼ両面加護石で使う事が前提だったのですが、ガチャでの神石用ブースト及びドロップでのマグナ用ブーストを持ちいる事で片面での発動を実現しています。
- イラ杖:~5本 (極〇系スキルの発動をさせるため)
- イラ斧・剣:n本 (編成・用途次第で採用非採用検討)
編成がかつかつになりやすかったり、対応力が損なわれる場合もある上に比較的火は神石移行も多いイメージでマグナでの片面運用はそこまで聞かないのですが…。
現状でも編成候補の1つには挙がる物ではあるとは思いますし、直近では新たなシリーズで『禁禍シリーズ』なる物が登場してきた為 “マグナ×禁禍” で片面極〇みたいな話も出て来てるので今後選択肢として一線に出て来てもおかしくはないかなーと言った感じ。
終わりに
と言う事で今回は『火マグナ3 イラ武器についてのアレコレ』でした。
僕自身火は早めに神石移行した属性でもあってそこまで詳しく語れる訳ではないのですが、マグナ3武器は全属性一通り作っていますし、考え方的にはこんな感じなのかなーと。
そんな感じで今回はこの辺で。すたーでした。

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