【ポケモン剣盾 シングル】テンプレ努力値調整メモ(ゼルネアス・イベルタル編)

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ゲーム

こんにちは、すたーです。

今回はポケモンテンプレ調整のお話です。

シーズン15となり、短期間のオンライン大会等ではちょいちょいありましたが、長期間のレート戦・ランク戦では初めてとなる禁止伝説がパーティ内に1匹採用する事が出来るルールになり、中々に混沌としてる剣盾ランク環境です。

ある種新しい試みでもあるんですかね。まぁ、今回はそんな禁止伝説からこの2匹をピックアップです。

ゼルネアス・イベルタル

と言う事で今回は、初の3DS作品の第6世代「ポケットモンスターX・Y」のパッケージポケモンとして登場した禁止伝説ポケモン「ゼルネアス」と「イベルタル」について書きたいと思います。

ゼルネアス(フェアリー)

種族値&特性
H126 A131 B95 C131 D98 S99 フェアリーオーラ

性格:臆病/控え目
特性:フェアリーオーラ
持ち物:パワフルハーブ/いのちのたま/こだわりメガネ/こだわりスカーフ/とつげきチョッキ…etc
努力値:HC252/CS252/ジオコン1積み前提の努力値配分 ←ベースに仮想敵・環境に合わせて調整
採用検討技:ムーンフォース/ドレインキッス/ミストバースト/10まんボルト/かみなり/サイコキネシス/サイコショック/きあいだま/くさむすび/ジオコントロール/みがわり/リフレクター/ひかりのかべ…etc

6世代で新たに追加された「フェアリータイプ」のポケモンかつ初のフェアリータイプ禁止伝説ポケモンの「ゼルネアス」

種族値だけで見ると攻撃と特攻に長けていて、物理・特殊・両刀と考えられる感じではありますが、強力な専用技の「ジオコントロール」によって「特攻・特防・素早さ」を2段階上げる事が出来るので特殊型として使うのが鉄板となっていると思います。

じゃれつくやインファイト等採用たる物理技も覚えるのですが、ジオコントロールとの相性を考えると物理型は非常に怪しく、両刀に関しても技のスペースや努力値振りの問題でなくはないけど…これまた怪しい感じがする型となってしまいます。

そもそも物理のアタッカーとして採用するのならば「ザシアン」と言う同タイプの強力なライバルがいるので、やはりジオコン特殊型が主流でしょう。

特殊型と絞って話を進めると「パワフルハーブ」を用いて「ジオコントロール」を使用して、初手ターンからCDSを2段階上げて制圧していく動きが一般的となるかと思います。

特性の「フェアリーオーラ(1.33倍)」+「ジオコントロール」+タイプ一致のフェアリー技の火力は凄まじい物があり、耐久種族値とジオコンのD上昇も加味すると、特殊対面の打ち合いであれば殆どのポケモンに対抗出来る存在です。

一方で物理耐久に関しては積む事が出来ないので、ジオコンの隙を付かれて物理ポケモンに落とされるなんて事も考えられます。

いつもの様にテンプレは置いていますが「パワフルハーブ+ジオコントロール」を前提とした型の場合、努力値調整はパーティや仮想敵に合わせて細かく調整した方が強みが出る為、そういう意味では使うのが難しいポケモンかも知れません。

〇サンプル

性格:控え目
特性:フェアリーオーラ
持ち物:パワフルハーブ
努力値:H252/C252/S4
採用技:ムーンフォース/サイコショック/きあいだま/ジオコントロール

性格:臆病
特性:フェアリーオーラ
持ち物:パワフルハーブ
努力値:C252/S252/D4
採用技:ムーンフォース/サイコショック/きあいだま/ジオコントロール

 

イベルタル (悪/飛行)

種族値&特性
H126 A131 B95 C131 D98 S99 ダークオーラ

性格:臆病/控え目/無邪気/陽気/意地っ張り/図太い/穏やか
特性:ダークオーラ
持ち物:いのちのたま/こだわりメガネ/こだわりハチマキ/こだわりスカーフ/とつげきチョッキ/弱点保険/ゴツゴツメット…etc
努力値:CS252/AS252/HB252/HD252 ←ベースに仮想敵・環境に合わせて調整
採用検討技:あくのはどう/バークアウト/イカサマ/ふいうち/うっぷんばらし/デスウイング/ぼうふう/アクロバット/ゴッドバード/ダブルウイング/ねっぷう/きあいだま/いわなだれ/はがねのつばさ/とんぼがえり/みがわり/おいかぜ/ちょうはつ/はねやすめ…etc

6世代XY「ゼルネアス」と対となるパッケージ伝説ポケモンの「イベルタル」

ゼルネアスとイベルタルは全く同じ種族値の並び&特性も補正が掛かるタイプが違うだけでほぼ一緒の性能となっています。

イベルタルの専用技は「デスウイング」
与えたダメージの75%回復する破格の吸収攻撃技となっており、どちらかと言うと特殊型の方が優先されるとは思います。

しかし、専用技「ジオコントロール」の存在で特殊方面に寄せた方が無駄の無いゼルネアスとは違い、物理型や両刀型も一考の余地はある感じがしますね。

タイプ一致の破格の火力を持つダイジェットで抜き性能まで高められ、更にタイプ一致ふいうちも持ち合わせていると言う…結構アツイスペックを持ってる伝説ポケモンだと思います。

型としては特殊型でも、ダークオーラの効果と高い攻撃種族値を持ち合わせてる為 A下降補正の性格でも「ふいうち」を採用するケースは多く見られます。

〇サンプル

性格:臆病
特性:ダークオーラ
持ち物:いのちのたま
努力値:C252/S252/D4
採用技:あくのはどう/デスウイング/ねっぷう/ふいうち

性格:無邪気
特性:ダークオーラ
持ち物:いのちのたま
努力値:C252/S252/A4
採用技:イカサマ/デスウイング/ねっぷう/ふいうち

 

終わりに

と言う事で、今回は解禁された禁止伝説ポケモンの中で「ゼルネアス・イベルタル」の2匹についてでした。

冒頭でも書きましたが、禁止伝説解禁ルールはオンライン大会等で短期的に開放された事はありますが、ランクマッチやレーティングバトルで長期的に開放されるのは確か今回が初です。

色々な型の禁止伝説が今後も出てくると言った意味では少し楽しみではありますが、正直3ヶ月はちょっと長いなぁ…と言った感想です。

同時に今まで対戦的な意味で日の目を浴びる事が少なかった伝説ポケモンが見られるワクワク感も少しあります。

ま、暫くは伝説溢れる環境を楽しみましょう。

そんな感じで今回はこの辺で。すたーでした。

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