名作!フラッシュゲームの終了 ~時代の終わり~

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ゲーム

こんにちは、すたーです。

唐突ですが、フラッシュゲームというゲームはご存知でしょうか?
adobeFlashと言うソフトウェアを使い、ブラウザ上でプレイするゲームの総称で、言葉は知らずともプレイした事ある方は多いと思います。

フラッシュゲーム

ブラウザゲームの一種なのは分かったけど、それがどうしたの?

まぁ、そんな声も聞こえてきそうな感じなのですが、実はこのFlashと言うソフトウェア自体が2020年の12月31日を以ってその歴史に幕を閉じます。

僕自身、フラッシュ全盛期時代を生きて来た人間なので、結構悲しさがあるんですよね。

当時にしては凄いクオリティのゲームだったり、バカゲーだったり、色々とヤバそうな物だったり・・・思い返せば懐かしいです。

そんな感じで、フラッシュ時代が完全に終了する前にやっておこう!的なゲームを何個か紹介するので是非に。

くまのプーさんのホームランダービー!

通称プニキ。知ってる人は知っている、知らない人も知っている有名な野球フラッシュゲーム。

プーさんを操作してホームランを量産する単純明快なゲームと思いきや、幾多のプレイヤーがトラウマを抱えたり抱えなかったりする伝説のゲームです。

一時期は様々なジャンルのストリーマーなどが暇つぶしにプレイをして悪戦苦闘する姿が割と茶飯事だった遠い記憶・・・。

是非ともプレイして欲しいフラッシュゲームのひとつです。

ゲームはコチラから。

マテリアルスナイパー

通称マテスナ。このゲームもそれなりに知名度があるゲームですかね。

マウスを用いてAIM操作を行い、狙撃をするゲーム。ある意味昨今流行りのFPS,TPS系のゲーム要素を取り入れた先駆けような感じ。

「人以外ならなんでも打ちます!」とのキャッチコピーから人以外の兎に角色んな物を照準にして行くゲームです。

未完のゲームとしても有名で、フラッシュ時代終了を目前にどうなるのか、ソフトウェアの変更をして続編として出すのか・・・等

同ゲームファンには注目されてたりされてなかったり。

ゲームはコチラから

QWOP

そのままキューダブルオーピーと読みます。キーボード操作でランナーを走らせるというこちらもかなーり有名なゲームでやりこんでる人はとんでもない記録を残してたりもするゲームです。

操作方法は至ってシンプルで、その名の通りキーボードの Q,W,O,Pの4つのキーを押すことでランナーを走らせるわけなのですが・・・これが兎に角難しい。

操作方法もゲーム画面もシンプルそうで、これに関しては本当にやってみないと難しさ・理不尽さがわからないので一度体験してみるのがオススメです。

RTAの記録を競うspeedrun.comにおいてもカテゴリ設置がされており、世界記録保持者が日本人で、2020年8月というある意味ホットなゲームなのかも知れません。

ゲームはコチラから

MOFUYA DEFENCE

この作品は、タワーディフェンス系のゲームで迫る敵をユニットを配置して迎撃をしていくゲームです。

「電力」という要素がある為、脳死で配置してドーンみたいな事が出来ず、ユニットと電力や配置を効率よく回す事で成果の出るバランスが絶妙です。

スコア、ランクがクリアの度に表示されるので躍起になってしまうような事もあったりなかったり。

ゲームはコチラから

人生オワタの大冒険2

こちらも有名タイトル、「人生オワタの大冒険」の続編とされる作品です。

横スクロールのキーボード操作でステージを進んでいくゲームで、ダメージ判定=即死のオワタ式のゲームであり、所謂死にゲーや鬼畜ゲーと言われるジャンルのタイトルですかね。

製作者様が令和最初で最後そしてフラッシュ時代が終わりに差し掛かるという事もあってか、この時期に満を持しての新作を公開。ちなみに製作期間は2か月半程だと言う。

この時代のネット界隈を嗜んでいた人なら分かるようなネタが盛り込まれていたりと懐かしさも感じられるゲームで、世代の人は特にやってみたらいいんじゃないかなといった感じ。

ゲームプレイは上製作者様ツイートのリンクからどうぞ。

終わりに

という事で残り4ヶ月程で終了してしまうフラッシュゲーム達の中でもプレイした事がある物や気になる物、有名所などをピックアップしてみたのでよろしければやってみてください。

僕も折角だからやった事のないフラッシュゲームを漁って最後に弔いましょうかね。

そんなこんなで今回はこの辺で。すたーでした。

 

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