新作!Xbox Series は買いなのか?

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ゲーム

こんにちは、すたーです。

先日、マイクロソフト社から展開されているXboxシリーズに新作が発表され、発売日・値段共に正式に公開されていたのでこれについて少し書きたいと思います。

新作 Xbox

下記はXbox japanのtweetとなるわけですが、予約は今月末から開始。
発売日も11月上旬と割と直近に迫っている感じですね。

今回は1度で2機種の展開がなされるようで、位置づけとしては基本モデルが Series X,廉価モデルがSeries Sと言ったところでしょうか。
価格差は約1万7000円と結構な差があるように思いますね。

他国のシェアに関してはわかりませんが、日本では SonyのPlaystation,任天堂の据え置き,携帯機のシェアが圧倒的なので、やや影に隠れがち感が否めないですね。

因みに、僕自身はXboxシリーズを自身で購入した事がないのですが、主にスタイリッシュな見た目と Series S の方の価格に惹かれて少し調べたりしてみました。

Series X

筐体の外観は上記tweetのブラックの方ですね。此方も此方で中々洗練されたデザインです。

一応こちらが基本モデルという認識で間違いないでしょう。

光学ドライブには 4K UHD ブルーレイが搭載。
8コアCPU内蔵で、内蔵メモリは16GBの大容量かつ4K対応のモリモリスペック。

また、GPUの処理性能が一般ゲーム機のレベルじゃないとの話で、処理性能を表す「TFLOPS」数が12.15 TFLOPS となっており、この数値はゲーミングパソコンにも用いられる NVIDIA GeForce RTX 2080 の 10.00 TFLOPS(推定) を上回る数値となっています。

XBOXは互換性も大事にしているようで、過去のXBOXとの互換については、数千タイトルのXBOX ONEのゲーム・無印XBOX,XBOX 360の後方互換も対応予定との事。

Series S

外観は上記tweetのホワイトの筐体の方ですね。僕が第一印象で気に入った方です。

Series Xの廉価版的な立ち位置で、筐体の大きさも半分くらいとコンパクトな据え置き型といった印象ですかね。

光学ドライブが非搭載、解像度が4K非対応で、1440pと言う事やRAMが Series X が16GB 内蔵なのに対してこちらは10GB、更にはGPU性能の差がベンチマーク上は結構な差が出来る感じですかね。

ただ、CPU性能自体はそこまで大きな差がないように見えるので、一般ユーザーがそこそこにゲームをやる程度であれば、解像度の問題以外はそこまで過剰に気にする物ではないのかなぁというのが個人的な感想。

互換性については上記のSeries Xと変わらない模様。

少なくとも今の情報の時点で、僕が購入するのであれば此方の Series Sで十分だと思ってます。

XBOX ONE で発売中の一部タイトル

僕自身がXBOXシリーズに関してあまり詳しくないので、実際どのようなタイトルが出てるのか現行最新の XBOX ONEを対象に軽く調べて見ました。

SEKIRO
PUBG
鉄拳7
ダークソウルⅢ
アサシンクリード
バトルフィールド4
バイオハザード7
マインクラフト
メタルギアソリッドⅤ
ドラゴンボール ゼノバース

等々、他にも色々ありますがライトゲーマーでも知ってるよ!って所だとこんなもんでしょうか。

見てみると意外とメジャータイトルのリリースもされている感じがありますが、アレは出てない、コレは出てないみたいなのも少なくはないといった印象。

その他のタイトルも加味して総評すると、どちらかというと割とコアなゲーマー向けといった感じなんですかね。

終わりに

という感じで、Xboxを購入した事がなく、触った事すらそこまで多くない僕の戯言です。

それでも今まであまり興味を持たなかった同シリーズに対して興味を持ったのもまた事実で、予約をして発売日に入手すると言う道こそ考えてはいませんが、その後の発売ゲームタイトルによっては全然購入する可能性もあると考えています。

今年中にはSONYの Playstation 5 の発売予定もある為、その値段と発売ゲームタイトル次第では中々の勝負をしそうな気もしますがどうなるでしょうか。

それでも、カタログスペックに対してかなりお得な値段で提供されていると思うので、今後十分購入の選択肢に入ってくるゲーム機なんじゃないかなーと言うのは素直な感想。

そんな感じで今回はこの辺で。すたーでした。

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